この記事の要点
- 今治市の空き家率と、使われていない空き家の割合をまとめた
- 戸建の取引価格・単価・前年比と土地取引件数をまとめた
- 相続した戸建を売るなら、まず相場と手取りの目安を確かめる

今治市の戸建のいまの数字
取得日
総額の中央値直近1年の中央値(2025年1〜12月)
810万円+35.0%
直近1年 131件から算出(直近5年は601件)
土地面積あたりの価格(建物込み)直近1年の中央値(2025年1〜12月)
2.8万円/㎡
土地面積の中央値 240㎡
手元に残る目安
約627万円
概算・税の特例なし
手数料など 34万円・税 149万円を差し引き
出典と注記
概算:仲介手数料(上限)と印紙代を差し引き、税は特例なし・所有5年超・取得費不明(概算5%)で計算。ローン残債は含みません。一般的な計算例であり、税務相談ではありません。
出典:国交省 不動産情報ライブラリ 直近5年 601件(2021年1月〜2025年12月)(取得日 2026-10-07)
市区町村のページ今治市の売却相場と手取りを見る土地 431件・戸建 601件・マンション 72件の取引からこの記事の言葉
中央値
安い順に並べて真ん中の取引の値です。
数字の出し方
- 1使ったデータ国交省 不動産情報ライブラリ(取得日 2026-10-07)
- 2相場の出し方市区町村のページと同じ値(戸建の直近1年の取引の中央値)
- 3確かめ方計算は国税庁の計算例と照合(税理士の監修:未実施)
愛媛県今治市で相続した戸建の売却を考えているなら、まず地域の相場と手取りの目安を確かめましょう。この記事では、今治市の空き家率、戸建の取引価格と前年比、土地取引件数、公示地価をまとめています。
01今治市の空き家の現状
今治市の人口は145,611人(2026年1月)です。住宅の総数は88,560戸で、空き家率は25.7%です(2023年)。
このうち、賃貸や売却の予定がなく使われていない空き家の割合は16.9%です(2023年)。相続した家をそのまま放置すると、固定資産税の負担や建物の老朽化が進み、売却時の条件が悪くなるおそれがあります。
02戸建の取引価格と前年比
今治市の戸建の取引価格(総額)の中央値は810万円です(直近1年(2025年1〜12月))。前年比は+35.0%でした(直近1年とその前の1年)。
土地面積あたりの単価(建物込み)の中央値は2.8万円/㎡です(直近1年(2025年1〜12月))。敷地面積の中央値は240㎡、築年数の中央値は35年です(直近1年(2025年1〜12月))。
取引件数は601件です(2021年1月〜2025年12月)。直近は直近1年 131件です(直近1年(2025年1〜12月))。売却を考えるなら、まず相場と手取りの目安を確かめましょう。
03土地取引件数と公示地価
2025年の土地取引件数は1,487件です。2021年から2025年で+1.6%です。
公示地価の中央値は3.8万円/㎡です(2025年、23地点)。前年比は−0.1%です(2025年)。
04相続した戸建を売るための準備
相続した戸建を売るには、名義変更(相続登記)が必要です。登記を済ませたうえで、不動産会社に査定を依頼するのが最初のステップです。
売却の流れや手取りの計算については、相続した実家を売る流れと手取りで詳しく解説しています。
手取り試算自分の条件で、手元に残る額を計算する売値から仲介手数料・税金・ローンを差し引いた額を、国税庁の計算式で出します
05出典
取得日 ・記事の更新日
06同じテーマの他の地域
相続(地域ごと)

作成
ネオシル データ編集部
本文を編集部が確認:(数値は 取得のデータで自動更新)
初版
数値は国交省などの公開データから差し込み、税の計算は国税庁の計算例と照合しています。税理士の監修:未実施。
訂正履歴 ›引用のしかた ›編集方針と確認の流れ ›